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elnudev

 AIUEO

 アイウエオ

Kカキクケコ

Sサシスセソ

Tタチツテト

Nナニヌネノ

Hハヒフヘホ

Mマミムメモ

Yヤ ユ ヨ

Rラリルレロ

Wワヰ ヱヲ

   ン

2026-06-15Katakana

elnudev

 AIUEO

 あいうえお

Kかきくけこ

Sさしすせそ

Tたちつてと

Nなにぬねの

Hはひふへほ

Mまみむめも

Yや ゆ よ

Rらりるれろ

Wわゐ ゑを

   ん

2026-06-15Hiragana

瞬(しゅん)間(かん)、目(め)が眩(くら)んだ

半(はん)回(かい)転(てん)の空(そら)色(いろ)

存(そん)在(ざい)さえも怖(こわ)いよ

偏(へん)在(ざい)する意(い)識(しき)、僕(ぼく)を離(はな)して

擬(ぎ)態(たい)反(はん)応(のう)はdelete(デリート)

境(きょう)界(かい)線(せん)はcolloid(コロイド)

signal(シグナル)を待(ま)てど

気(き)持(も)ちはもう届(とど)かない

#248 2026-06-09きおくの飼(し)育(いく)、なみだの培(ばい)養(よう)

道(どう)路(ろ)の真(ま)ん中(なか)を ただ歩(ある)く

君(きみ)のこと考(かんが)えて ただ歩(ある)く

信(しん)号(ごう)機(き)凍(こお)りつく午(ご)前(ぜん)2(に)時(じ)

道(どう)路(ろ)の真(ま)ん中(なか)を ただ歩(ある)く

街(まち)は静(しず)まり 長(なが)い影(かげ)帽(ぼう)子(し)

あなたはいない

あなたにあいたい

#247 2026-06-02あと何(なん)日(にち)?

青(あお)白(じろ)い光(ひかり)に 鏡(かがみ)をのぞけば

暗(くら)やみににじんだ まぼろしが 浮(う)かびでる

夜(よる)の雨(あめ)ふりやんだ 濡(ぬ)れてる街(まち)の

やねやねに 月(つき)の光(ひかり)が 凍(こお)りつく

狂(くる)った街(まち)も夜(よる)になれば不(ふ)思(し)議(ぎ)なくにへと

変(か)わりゆく

#246 2026-05-27夜(よる)の精(せい)

空(から)になった 気(き)持(も)ちもいつか

戻(もど)るよって 君(きみ)は言(い)った

わかるよ それは嘘(うそ)だって

君(きみ)が死(し)んで 僕(ぼく)に残(のこ)った

絡(から)み合(あ)った 気(き)持(も)ちをいつか

ほどくように 冬(ふゆ)の朝(あさ)へ

のばした 指(ゆび)先(さき)が溶(と)かした

雪(ゆき)のように いつか 水(みず)に消(き)える

#245 2026-05-20hades in the dead of winter

ねぇ、中(ちゅう)途(と)半(はん)端(ぱ)な答(こた)えで濁(にご)すだけ

怖(こわ)いのね、外(そと)は雪(ゆき)に埋(う)まるようでさ

絵(え)本(ほん)で読(よ)んだの雨(あめ)には

匂(にお)いがあることも

涙(なみだ)に味(あじ)があることも

#244 2026-05-13しあわせのはこ

毎(まい)晩(ばん) 眠(ねむ)ってしまうのは不(ふ)思(し)議(ぎ)

陸(りく)でもない 海(うみ)でもない

静(しず)かなところ

竜(りゅう)が 目(め)覚(ざ)めたあの日(ひ)から

なにかを 探(さが)してる

宇(う)宙(ちゅう)の身(み)無(な)し子(ご)

#243 2026-05-05宇(う)宙(ちゅう)の身(み)無(な)し子(ご)