弱(よわ)く 脆(もろ)い 私(わたし)達(たち)がさ

持(も)てる 唯(ゆい)一(いつ)の 反(はん)骨(こつ)精(せい)神(しん)

いつか いつか 叶(かな)いますように

どくどく流(なが)れる 私(わたし)の想(おも)いが

この腐(くさ)ってる 世(せ)界(かい)に響(ひび)いて

#108 2023-04-18毒(どく)々(どく)

頭(あたま)が裂(れっ)傷(しょう)ができたみたいな

心(こころ)の中(なか)に何(なに)が流(なが)れていった

解(と)けない結(ゆ)い目(め)が切(き)れた

欲(ほ)しい物(もの)も全(ぜん)部(ぶ)無(な)くなった

#107 2023-04-11知(ち)覚(かく)貸(かし)越(こし)論(ろん)。全(ぜん)篇(ぺん)

どこから間(ま)違(ちが)えたんだろう?

孤(こ)独(どく)に飲(の)み込(こ)まれていく

向(む)かう明日(場所)すら分(わ)からず

走(はし)っては足(あ)掻(が)いていた

Who will pull me up?

#106 2023-04-04フォグ

永(えい)遠(えん)のときを超(こ)えて 踏(ふ)みしめる熱(あつ)い大(だい)地(ち)

運(うん)命(めい)の扉(とびら) 開(ひら)いて今(いま) 羽(は)ばたきたい

無(む)限(げん)の夢(ゆめ)をかざして 出(で)会(あ)いたい燃(も)える命(いのち)

待(ま)っていた平(へい)和(わ)の鼓(こ)動(どう) ほら 未(み)来(らい)を抱(だ)きしめて

#105 2023-03-28永(えい)遠(えん)のときを超(こ)えて

空(そら)が落(お)ちても海(うみ)が割(わ)れても

たとえ世(せ)界(かい)が今(いま)に全(ぜん)部(ぶ)終(お)わりを迎(むか)えても

君(きみ)の夢(ゆめ)を見(み)て目(め)覚(ざ)めた朝(あさ)よりも

胸(むね)が痛(いた)むことはないだろう

#104 2023-03-21抜(ぬ)け星(ほし)

本(ほん)当(とう)だって良(い)いと 思(おも)いながら

「嘘(うそ)であって」と願(ねが)うのは

弾(はじ)き堕(だ)した結(けっ)果(か)

アタシがまだ 弱(よわ)虫(むし)モンブランだったから

君(きみ)が入(はい)ってる 繰(く)り返(かえ)し果(は)てる

それに応(こた)えよ とアタシは喘(あえ)ぐの

#103 2023-03-14弱(よわ)虫(むし)モンブラン

簡(かん)単(たん)な感(かん)情(じょう)ばっか数(かぞ)えていたら

あなたがくれた体(たい)温(おん)まで 忘(わす)れてしまった

バイバイもう永(えい)遠(えん)に会(あ)えないね

最(さい)後(ご)に思(おも)い出(だ)した その小(ちい)さな言(こと)葉(ば)

静(しず)かに呼(こ)吸(きゅう)を合(あ)わせ 目(め)を見(み)開(ひら)いた

目(め)を見(み)開(ひら)いた 目(め)を見(み)開(ひら)いた

あなたの名(な)前(まえ)は

#102 2023-03-07ドーナツホール

求(もと)め探(さが)して彷(さ)徨(まよ)って やがて道(みち)となり

幾(いく)千(せん)幾(いく)万(まん)幾(いく)億(おく)の英(えい)雄(ゆう)は往(ゆ)く

いつか失(うしな)い奪(うば)われて 消(き)える運命(定め)でも

それは忘(わす)れられることなく 此(こ)処(こ)に在(あ)る

#101 2023-02-28忘(わす)れじの言(こと)の葉(は)