暗(くら)闇(やみ) はじまりでも

終(お)わりはきっと 光(ひかり)の中(なか)にある

叶(かな)うなら 私(わたし)はずっと

貴方(あなた)だけを 祈(いの)る Étoile

夜(よ)明(あ)けに 包(つつ)み込(こ)む空(くう)気(き) 睡(すい)蓮(れん)

水面(みなも)は揺(ゆ)れてる

降(ふ)り積(つ)もる恋(こい)ゆらゆら ah

#267 2026-10-20Étoile

残(ざん)酷(こく)な天(てん)使(し)のテーゼ

窓(まど)辺(べ)からやがて飛(と)び立(た)つ

ほとばしる熱(あつ)いパトスで

思(おも)い出(で)を裏(うら)切(ぎ)るなら

この宇宙(そら)を抱(だ)いて輝(かがや)く

少(しょう)年(ねん)よ 神(しん)話(わ)になれ

#266 2026-10-13残(ざん)酷(こく)な天(てん)使(し)のテーゼ

外(がい)来(らい)相(そう)貌(ぼう) 襲(しゅう)来(らい)傾(けい)向(こう)

侵(しん)害(がい)恐(きょう)慌(こう) 安(あん)定(てい)均(きん)衡(こう)

崩(ほう)壊(かい)外(がい)交(こう) 旧(きゅう)来(らい)退(たい)行(こう)

先(せん)人(じん)成(せい)功(こう) 後(こう)塵(じん)芥(かい)

#265 2026-10-06ソワカの声(こえ)

痛(いた)みに貫(つらぬ)かれて 君(きみ)の名(な)を叫(さけ)んだ

まだ遙(とお)い境(きょう)界(かい)の上(うえ)で いつか伝(つた)えたい

愛(いと)しさのfiore…

懐(なつ)かしさに憩(いこ)う 蓮(れん)華(げ)の花(はな)びら

過(す)ぎし日(ひ)のわたしの幻(まぼろし)が揺(ゆ)れた

#264 2026-09-29Stardust Melodia

変(か)わらないただ日(ひ)々(び)をなぞって

暈(ぼか)した夢(ゆめ)が目(め)に焼(や)き付(つ)いて

気(き)まぐれな指(ゆび)先(さき)で踊(おど)って

感(かん)傷(しょう)も哀(あい)情(じょう)も全(ぜん)部(ぶ)伝(つた)えたいな

#263 2026-09-22PHD

回(まわ)る季(き)節(せつ)に遠(とお)吠(ぼ)え

景(け)色(しき)の匂(にお)いを覚(おぼ)え

変(か)わりゆく今日(きょう)の中(なか)で

代(か)われない昨日(きのう)にまたね

つらなる人(ひと)とその手(て)

貴方(あなた)が潰(つい)えるまで

広(ひろ)がる炎(ほのお)の海(うみ)が

僕(ぼく)らに意(い)味(み)をくれますように

#262 2026-09-15あなたの記(き)憶(おく)

途(と)切(き)れていく景(け)色(しき)から

反(はん)射(しゃ)の無(な)い空(くう)白(はく)から

君(きみ)の声(こえ)が、雨(あめ)、跳(は)ねた言(こと)葉(ば)が

あ、木(こ)霊(だま)する。

#261 2026-09-08日(にち)常(じょう)観(かん)についての追(つい)補(ほ)

混(ま)ざり混(ま)ざっていけ

人(ひと)の波(なみ)に溶(と)けてしまえば

形(かたち)無(な)く重(かさ)なっていけ

曖(あい)昧(まい)な夏(なつ)の日(ひ)へ

混(ま)ざっていけ

幻(まぼろし)さえ掴(つか)みそこねて

揺(ゆ)れて鳴(な)った

君(きみ)の鼓(こ)動(どう)感(かん)じているの

#260 2026-09-01夏(なつ)に溶(と)ける