ただ本(ほん)当(とう)の本(ほん)当(とう)の本(ほん)当(とう)だよ

嘘(うそ)に聞(き)こえるのかもしれないけど

ただ本(ほん)当(とう)の本(ほん)当(とう)の本(ほん)当(とう)だよ?

君(きみ)がいてくれるならそれでいいの

君(きみ)だけが正(ただ)しいんだ間(ま)違(ちが)いないんだだから

#170 2024-08-20本(ほん)当(とう)だよ

今日(きょう)もいっちょ ぶっ飛(と)ばすぜ

なんせ俺(おれ)は トラックドライバー

毎(まい)回(かい)突(とつ)然(ぜん)現(あらわ)れて、根(ね)暗(くら)な若(わか)者(もの)を轢(ひ)き殺(ころ)す

そして送(おく)るのさ 異(い)世(せ)界(かい)へ

#169 2024-08-14異(い)世(せ)界(かい)転(てん)生(せい)運(うん)送(そう)業(ぎょう)

あつみ山(やま)や

吹(ふく)浦(うら)かけて

夕(ゆう)すヾ(ず)み

暑(あつ)き日(ひ)を

海(うみ)にいれたり

最(も)上(がみ)川(がわ)

#168 2024-08-06

淡(あわ)い光(ひかり)が吹(ふ)きこむ窓(まど)を

遠(とお)い田舎(いなか)が飛(と)んでゆきます

ぼくは烟草(タバコ)をくわえ

一(いっ)服(ぷく)すると

きみのことを考(かんが)えるんです

#167 2024-07-30抱(だ)きしめたい

街(がい)灯(とう)途(と)切(ぎ)れた暗(くら)い歩(ほ)道(どう)橋(きょう)から

見(み)下(お)ろす交(こう)差(さ)点(てん)に吸(す)い込(こ)まれそうになる

僕(ぼく)がこの世(よ)から消(き)えちゃっても

誰(だれ)も気(き)付(づ)きやしないね

#166 2024-07-23幽(ゆう)霊(れい)みたい

朽(く)ち果(は)てた命(いのち)を

流(なが)し始(はじ)めて

残(のこ)された灰(はい)が空(そら)を舞(ま)う

一(いち)塵(じん)が謳(うた)った

僅(わず)かな軌(き)跡(せき)は

消(き)えはしない

この空(そら)に受(う)け継(つ)がれる

#165 2024-07-18Trail of Dust

あなたの香(かお)り あなたの話(はな)し方(かた)

今(いま)も体(からだ)中(じゅう)に 愛(あい)の欠(かけ)片(ら)が残(のこ)ってるよ

私(わたし)の願(ねが)い 私(わたし)の願(ねが)いはただ

どうかあなたも何処(どこ)かで泣(な)いていますように

#164 2024-07-09unlasting

春(はる)の日(ひ) 桜(さくら)見(み)るふたりは

夏(なつ)の日(ひ) 向日葵(ひまわり)と背(せ)を比(くら)べ

秋(あき)の日(ひ) 紅葉(もみじ)見(み)るふたりは

冬(ふゆ)の日(ひ) どんなときでもそばいたよ

#163 2024-06-27過(す)ぎゆく日(ひ)と君(きみ)へ